今年の夏、久しぶりに行った親戚の家でトイプードルの子犬を飼い始めていました。
ぬいぐるみのようにかわいかったので、子供達が一緒に遊んであげました。
とてもりこうな犬で、家族の言うことをきちんと理解できているようでした。
誰かに抱っこしているのが好きで初対面でもすぐに慣れて、子供達も交代で抱っこしました。
オモチャで遊ぶのも好きで、家の中で子供達と元気に遊びました。
子供達がおやつを食べ始めるとトイプードルの子犬も欲しがるので、犬のおやつをあげました。
ちょうだいをしてから、食べさせるようにしつけをしているので、そのしぐさがかわいかったです。
ちょうだいのしぐさは人の腕に前足を乗せるので、子供達も挑戦してみたらすぐにできるようになりました。
でもまだ子犬なので、自分のおやつよりも人が食べている物のほうが興味があるようなので子供達が追いかけられて逃げながら遊んでいました。
親戚の子供達は大きくなり手がかからなくなった分、子犬に愛情をそそいでいるようです。
どうしてトイプードルにしたのか聞いてみると、穏やかな犬で毛をカットして高貴に見せてあげるのが楽しみと言っていました。
まだ子犬だったので、ちょっとやんちゃな感じもしましたが、愛くるしい目は家族を癒してあげているのだとおもいました。
我が家でも子供達が犬を飼いたいと言いますが、自分で世話が出来る年齢になったときに考えましょうと話てます。
どんな犬を飼うのか楽しみです。